京都大学 理学部(愛知県立半田高校出身)

勉強は、一日のノルマを決めてそれを毎日淡々とこなしていくだけ。「勉強時間」ではなくて、「今日のノルマがこなせたかどうか」を重視して勉強をやるべきだと思います。一日にやる量はそこまで多くなくていいのです。やる内容も大事です。目標が高ければ高いほど、周りが勉強しているのは当たり前になる。その中では、長い時間勉強することは誰でもしています。そこで合否を分けるのは…、という理由です。そのため、入試で成功するためや、成績を上げるためには、文字どおり「一日も欠かさず」勉強がつづけられるかということと、いかに毎日「よい勉強」をするのかということだと考えています。そうはいっても、結局勉強するのはやはり本人です。教師にできることは、よい計画をたててやることと、やる気を引き出してやることしかできない。こうすれば成績は上がるということと、それに伴う達成感や、喜びを味わってくれたらいいなと思います。自分は中学、高校と部活や遊びを思い切りやってきました。自分のやりたいことを犠牲にしたくないという方の悩みにも、答えられるかもしれません。