京都大学 経済学部 経済経営学科(広島県立広高校出身)

分からないこと、できないことの理由のほとんどは、背景知識の欠如と抽象論で話が完結してしまっていること、にあると思います。何故問題になっているのか、何故問われているのか、ということには、ちゃんと意味があるわけです。定量と定性をしっかりと区別して論理的に把握し、その具体例を一つ覚えておくことが、あらゆる問題解決には必要です。具体例をたくさん列挙して「絵」でイメージできるような授業をしていたいと思っています。