京都大学 教育学部 教育科学科(清風高等学校(大阪)出身)

私自身の勉強法として、自分があまり頭の回転が速い方ではなく、暗記も苦手だったため、とにかく繰り返し「見る」ことを重要視しています。ここで重要なのが、「書く」ことよりも「見る」ことを意識しているところです。もちろん個人差はありますが、基本的に書くことは時間的コストや身体的負担を踏まえると、あまり良い勉強法ではないと考えており、それよりも「見る」を繰り返すべきだと思います。 冗長に書いておいてなんですが、私自身に良い学習法略が必ずしも生徒に有効なそれとはならないので、生徒の性格や目標、学習意欲などを鑑みて指導方針は柔軟に変えていくつもりです。