大阪大学 基礎工学部 電子物理科学科(山梨県立甲府南出身)

数学はまず、汎用的な考え方を示して、そこを基礎にしながら、個別の解法等を教える。 英語は単語はコロケーションを意識して覚えてもらう。 長文は対比や言い換え、旧情報新情報の流れをその目印となりやすい単語熟語構文接続詞と絡めながら指導する。 物理は基本原理原則をしっかり理解することをとにかく徹底する。 化学はまずは身近な話題と絡めながら反応式などを覚えてもらう。その際に熱力学的な視点や反応速度的視点、電子の偏りなどの視点も意識させる。 現代文はまず、文章はほとんど類比対比因果関係で構成されてることを意識させる。 それから筆者の主張を見抜く強調表現を意識させる。